Day11 無事帰国っ(3月16日)※17日投稿
- ジュンペイ

- 4 時間前
- 読了時間: 4分

こんにちは😊
千葉のダイビングショップ「カレントブルー」のじゅんぺいです🌊
PADI公認のダイビングスクールとして、千葉・白井を拠点に、ライセンス講習からプロコースまで幅広く開催しています🐠
PADI コースディレクター・トレーニングコース(3月9日~15日)参加のため、マレーシアのコタキナバルへ行ってきました📚️
※参加に当たっての記事は【こちら】
無事にCDTCを終えて帰国しました。
とにかく一言で言うなら、本当にエキサイティングな日々でした!
エキサイティングすぎて、途中ブログのアップしている余裕がなかったです(笑)
楽しいこともたくさんありましたが、もちろん大変なことも多く、時間に追われる毎日でもありました。
それでも仲間に恵まれ、毎日やりがいを感じながら過ごせました。
今回の経験で一番印象に残ったことは、評価がとてもフラットであるということ。
そこには一切の忖度がなく、平等に、そして本当に必要な能力を見られ、評価される環境でした✨
これまでの経験が役立った部分ももちろんあります。
水中でのコントロールや、水物に関するブリーフィングなどは、長年の経験が生きたと感じました。
しかし同時に、改めてしっかり学ばなければならないこともたくさんありました!
特に強く感じたのは、教育システムの構造を理解しているか、その構造をどのように使いこなせるか、という点でしてた。
知っているつもりだったことでも、実際には使いきれていなかったことがたくさんありました。今回の学びを通して、自分の持っている「武器」を、ようやく正しく使えるようになったな、そんな感覚があります。
これは本当に大きな財産なったんじゃないかな。
正直に言うと、「もっと早く挑戦すればよかった!」ってのが、本音です!
もし、いつかチャレンジしてみたいと思っている方がいるなら、急ぐ必要はありませんが、できるだけ早いうちに挑戦してみることをおすすめしたいです😆
その後のインストラクター人生が、大きく変わるかもしれませんね!
世界中から多くの候補生が集まりました。
みんなとてもパワフルでフレンドリーでした!不思議と強いチーム感があり、大きなリゾートホテルでしたが、その雰囲気そのものをCDTCのメンバーが作っているのではないかと思うほど、存在感のある人たちばかりでした(笑)
それぞれが様々な背景や想いを持って参加していて、その空気を感じられたことも、僕にとって大きな財産です。
いや~、世界は本当に広いぜ!
そして、ダイビングインストラクターという仕事の見方が自分の中で、大きく変わりました。
これまでも、素晴らしい仕事だとは思っていましたが、改めて心からそう思えたし、この仕事に誇りを持てると強く感じました。
今回サポートしてくださった世界中のPADIスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!PADIのビデオに出てくる人達がいっぱいいて、有名人にあった気分になりましたꉂ🤣𐤔
そして、日本から帯同してくださった北奥さん。大勢のコースディレクター候補生の前で単独プレゼンテーションをされていて、若いのに本当に頼もしく、日本人として誇らしく感じました!!
そして通訳の朝子さん。終始サポートしてくださり、本当に助けていただきました!!朝子さんなくてして今回のJAPANチームの成功はなかったと思います✨マジでJAPANチームのお母さんのようでした🤩
そして今回、日本人同期となった巣鴨のアクアクエストの澤田さん、串本のpole pole @ seaの隆司さん、本当にいい仲間に恵まれました!!
偶然にも全員同い年だし(笑)
キャラクターはそれぞれ違いますが、隆司さんがいつもいいバランスを取ってくれて、とても良いチームでした!
もし澤田さんと僕だけだったら、たぶんずっとおちゃらけてメリハリのない感じになっていて、ヤバかったかもしれません(笑)
最後までいい意味での緊張感を保ちながらも、リラックスして、笑いの絶えないCDTCになったのは、サポートしてくださった皆様と、この仲間のおかげだと思います。
これからも同じ業界の仲間として、共に学び続けていけたら嬉しいです。
お祝いパーティーの数時間後には出発という、かなりハードなスケジュールで帰国しました。
普通なら「とにかく寝たい」と思うところですが、トランジットの待ち時間に、なぜかプレゼンテーションを作っていました。
朝からプレゼンを作っていると落ち着くという、ちょっとヤバいモードに入っています(笑)
評価してもらう機会がないのが少し残念です😆もしできるものなら、今すぐにでも戻って、もう一度CDTCに参加したい!
それくらい、素晴らしい経験でした。
写真は今回のチームのメンバーです!僕達のチームは5カ国7名で構成されるBLUEチーム、国籍は、マレーシア、オーストラリア、トルコ、アメリカ、日本。共にプレッシャーと向き合った仲間です(笑)
またいつかどこかで、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
これからもどうぞよろしくお願いいたします🙇













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