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世界遺産で潜る。|本栖湖レイクダイブ




世界遺産・富士山に潜りに行こう!!


世界遺産に登録された富士山の構成資産となる本栖湖は、湖面標高が900mとなり、高所ダイビングという特殊なダイビングを経験することができます。


世界遺産の富士山が湖面に映る絶景ポイントでのダイビングは、

今世界中から注目されています。



湖ならではの水中景観が楽しめます。はるか昔に倒れて沈んだ巨木を多く見ることができます。海では決して見ることのできない、とても幻想的な風景です。





鮮やかさはなく、かわりに、静かで穏やかな風景が広がります。



波もうねりもないので、エキジット直前の水面直下まで余すところなく楽しめます。


波一つ無い水面に、まるで鏡のように映し出される湖底。その様はとても神秘的です。水中から見上げる外の世界が、ダイビングが特別なレジャーだということを実感させてくれます。


夏が訪れると、水深2~5m付近はクロモやセキショウモなどが作り出す美しい森となります。モノクロの水中世界が一気に新緑につつまれます。



水温が上がりきる頃、クロモやセキショウモがひっそりと花を咲かせます。「水中花」。陸上の花のような派手さはありませんが、ひっそりと咲くその姿は、とても美しいです。


セキショウモが水面に向け茎を伸ばしていきます。茎の先端に、小さな花が咲きます。ひっそりと咲くので、ちゃんと見てあげないと気づいてあげられないかもしれませんよ😄



クロモは葉の周りにまるで線香花火のように花を付けます。まるで、パチパチと音がシてきそう。ガラス細工のように線が細く美しい。時々、水中花に泡がついて神秘的な写真が撮れることがあります。とってもキレイです。



まるで、水晶玉のよう。


平安時代初期の864年から866年にかけて発生した貞観大噴火の際に本栖湖に流れ出た溶岩流です。ダイナミックな地形に圧倒されます。