ダイビングは気軽でいいのか?|少しだけ本音を話します(インストラクターの視点)【千葉・カレントブルー】
- ジュンペイ

- 5月8日
- 読了時間: 3分

こんにちは、千葉県白井市の PADI5スターIDCセンター・ダイブチーム&スクール カレントブルーの、インストラクターじゅんぺいです😊🌊
カレントブルーでは、PADIライセンス取得コース、体験ダイビング、スキルアップ講習、レスキューコース、ダイブマスターコース、IDC(インストラクター開発コース)まで幅広く開催しています🤿✨
このブログでは、千葉のダイビング情報、講習の様子、海の話題、ツアー情報、上達のコツ、プロコース情報などを現場目線で楽しく発信しています😊
さて、
もしかしたら、「そんなの、そっち都合やろっ」とお叱りを受けてしまうかもしれませんが…😅今日は少しだけ覚悟を決めて、本音を書いてみようと思います✋️
ダイビングはとても楽しいアクティビティです🤿✨
そして私たちはサービス業として、お客様のご希望にできる限りお応えすることも大切な役割だと思っています。
「久しぶりだけど潜りたい」
「旅行先で気軽に楽しみたい」
そういった想いに寄り添うことも、ひとつの正義です😊
ただ一方で、私たちは教育機関の指導員でもあります。
だからこそ、
👉 安全に関わること
👉 スキルに関わること
👉 リスクに関わること
については、事実を正確に伝えていく責任があります。
ダイビングは自然の中で行う活動です🌊
そして水中では、日常とは違う環境の中で判断し、行動する必要があります。
久しぶりのダイビングや、頻度の少ないダイビング。
それ自体は決して悪いことではありません。
ただ、そこには必ず
👉 スキルの低下
👉 判断力の鈍り
👉 余裕の少なさ
といった変化が起きる可能性があります。
そして余裕がなくなると、
👉 安全面への影響
👉 周囲への依存
👉 環境への影響
にもつながっていきます。
例えば中性浮力が不安定な状態では、意図せず海底を蹴ってしまったり、海藻や生物に触れてしまうこともあります。
これは技術の問題であり、同時に環境への配慮の問題でもあります🌿
さらに現場にいると、どうしても感じることがあります。
それは、他力本願になりすぎてしまっているダイバーが増えると、これからの世代のインストラクターたちが背負うリスクが大きくなってしまうということです。
まだ経験の浅いインストラクターが、すべてを背負う状況。
それは少し違うのではないかと感じることがあります。
だからこそ、今の僕たちの世代が、
👉 自立したダイバーという考え方
👉 自分のことは自分で守る意識
これをしっかり伝えていく必要があると思っています。
これは決して厳しい話ではなくて、
結果的に
👉 より安全に潜れる
👉 より快適に潜れる
👉 より海を楽しめる
につながります😊
ダイビングは、楽しさと責任が両立するアクティビティです。
どちらか一方ではなく、そのバランスが大切だと思っています。
少しだけでも、そんな視点を持っていただけたら嬉しいです🤿✨













