PADIインストラクターになるには?IDCの流れ・費用・期間|千葉で受講するなら
- ジュンペイ

- 5月7日
- 読了時間: 3分

こんにちは、千葉県白井市の PADI5スターIDCセンター・ダイブチーム&スクール カレントブルーの、インストラクターじゅんぺいです😊🌊
カレントブルーでは、PADIライセンス取得コース、体験ダイビング、スキルアップ講習、レスキューコース、ダイブマスターコース、IDC(インストラクター開発コース)まで幅広く開催しています🤿✨
このブログでは、千葉のダイビング情報、講習の様子、海の話題、ツアー情報、上達のコツ、プロコース情報などを現場目線で楽しく発信しています😊
さて、
ダイビングインストラクターになってみたいなぁ~って方に向けた、お話です✋️
PADIインストラクターになるには?
ダイビングインストラクターになるためには、PADIの「インストラクター開発コース(IDC)」を受講し、その後に行われるインストラクター試験(IE)に合格する必要があります。
PADIは世界最大のダイビング教育機関であり、そのインストラクター資格は世界中で通用します。
つまり、一度取得すれば日本国内だけでなく、海外でも働ける可能性がある資格です。
インストラクターになるまでの流れ
一般的な流れは以下の通りです。
オープンウォーターダイバー
アドバンスド・オープンウォーター
レスキューダイバー
ダイブマスター
IDC(インストラクター開発コース)
IE(インストラクター試験)
ここまで進むことで、プロとして活動できるインストラクター資格を取得できます。
IDCとは?(インストラクター開発コース)
IDCは、ダイビングインストラクターになるための最終トレーニングです。
主に以下の内容を学びます。
学科の教え方(知識開発プレゼンテーション)
限定水域の指導方法
海洋実習での指導方法
レスキュースキル
ダイビングスキルのデモンストレーション
PADIシステム(教材の使い方など)
ダイビング理論 などなど
つまり「潜れる人」から「教えられる人」になるためのコースです。
IDCの期間はどれくらい?
IDCの期間は、一般的に約7日〜14日程度です。
ただしこれはあくまで目安であり、
スケジュールに合わせて分割
週末のみで受講
集中して短期間で受講
など、スクールによって柔軟に対応できる場合もあります。
IDCの費用は?
IDCの費用はスクールによって異なりますが、目安は以下の通りです。
IDCコース受講料
実習費
教材費
申請・登録料
合計すると数十万円規模になることが一般的です。
ただし、内容やサポート体制によって価値は大きく変わります。
IDCはどこで受けるべき?
IDCを選ぶ際に重要なのは以下のポイントです。
コースディレクターの経験
実践練習の環境(プールなど)
スケジュールの柔軟性
少人数制かどうか
特に重要なのは「どれだけ練習できるか」です。
千葉でIDCを受講するならカレントブルー
千葉でPADI IDCを受講するなら、カレントブルーは非常に実践的な環境を提供しています。
特徴
自社プール完備(反復練習が可能)
24時間練習対応(時間の自由度が高い)
少人数制で丁寧な指導
都市型+現地型の両方の視点で指導
特に自社プールがあることで、苦手なスキルを何度も繰り返し練習できる点は大きな強みです。
IDCは難しい?不安な方へ
IDCは決して簡単なコースではありません。
ですが、
正しい練習環境
適切な指導
十分な準備
この3つが揃えば、確実に乗り越えることができます。
重要なのは「どこで受けるか」です。
まずは試してみたいって方には、体験IDCも開催中です↓↓↓
まとめ
PADIインストラクターになるためにはIDCの受講が必須です。
そしてIDCは、
👉 ただ受けるだけでなく
👉 しっかり練習できる環境で受けること
が非常に重要です。
千葉でIDCを検討している方は、ぜひ一度カレントブルーにご相談ください。
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