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内房勝山色見本帳

  • 執筆者の写真: 鮫島とんかちくん
    鮫島とんかちくん
  • 2018年6月8日
  • 読了時間: 2分

皆さん、

あらためまして、こんばんわぁ^_^

夜からのインストラクターコースがかなりいい時間になってしまって、先ほど解散です😉自社プールだと何時から何時に終わって良いから、便利ですね!!!

さて、

水曜日は内房の勝山へ行ってきました!!!

生憎のお天気、

それもそのはず、究極の雨ご夫婦Mコトさん&Nリコさんがご参加ですから、

わかりきったことですけどね(笑)

濁り気味の潮だったものの、凪は良く、メインポイントで3ダイブ!!!

まさに、内房勝山の色見本帳。ほんと鮮やかでした~!!!

まずはコレ↓↓↓スミレウミウシ。


とってもレアなウミウシで、ウミウシにうとい僕でさえ、

この美しさに心奪われちゃいました😏

そしてこの子↓↓↓シラヒゲハナガサウミウシ。

これもこの水深(30m前後)で見られるのは激レアらしいですっ!!!


ちょっと質感がイマイチですが、独特のボディラインはひときわ目立っていました!!!

可愛らしいアカヒトデの赤ちゃん(^^)このサイズは珍しいんじゃない?


そして、勝山と言えば、このムギワラエビ。勝山で何度も見ている方も多いともいますが、


ムギワラエビと言えば、、、

↓↓↓

「東京湾でムギワラエビとみられる生き物が、135年ぶりに映像で確認されたそうだ(NHK)。ムギワラエビは、1880年にドイツ人の研究者が千葉県沖の東京湾で採取し、新種として発表された。しかし、その後東京湾内では見つかっていなかったという。今月23日に、ダイバーが千葉県鋸南町浮島の水深30メートル付近でムギワラエビとみられる生物を撮影。映像を確認した「千葉県立中央博物館分館海の博物館」の奥野淳兒主任上席研究員は、長い手足や関節に赤と白の点がある特徴からムギワラエビにほぼ間違いないと判断したとのこと。」

と、実はすごいんです。

僕がダイビングを始めた頃、実はムギワラエビはいっぱいいました!!!

・・・が、あるときそれば別種ということがわかって、それまでムギワラエビと呼んでいた子たちは、オルトマンワラエビという名が与えられました。

それから十数年、まさか房総の海で、“本物”のムギワラエビに会えるなんて、ですね^_^

見分け方はいたって簡単で、節にある色がムギワラエビはアカとシロの2色、オルトマンワラエビは節の色がクロ、シロ、クロとなってます!!!

ミノカサゴ、キレイですね~


瞳の奥には宇宙がっ


ハクセンアカホシカクレエビはメインポイントの常連さんですが、この子は子持ち。お腹に卵がいっぱい詰まってますね(^^)スケスケですが(笑)


楽しいダイブでした!!!

Mコトさん、

Nリコさん、

梅雨入り、おめでとうございます!!!

あ、じゃなかった、

お疲れ様でした\(^o^)/


 
 

最後までブログをお読みいただき、ありがとうございます☆
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