トンネルを抜けると、そこは・・・




本日はお休み明けの木曜日。


夜明け前に出発して、いざ鵜原の志村ビーチへ!


セッティングを終え、


真ん中のイケスからエントリーすると、


階段の脇に、トンネルがあるの、知ってますか?


鵜原トンネル。


外洋に抜ける近道。


そのトンネルを抜け・・・発進!!!笑


今日はBバちゃんとマンツーマン!


あれ、まだ報告ブログをアップしてないけど、


一昨日火曜日もTケちゃんとマンツーマン、


実は明日の神子元もSグン様とマンツーマン、


超暇(笑)


でもでも、だからこそ全力\(^o^)/


カレントブルーはお一人様からでも全力投球です!!!


と、いうわけで、折角のマンツーマンを生かして、

Bバちゃんの為のスペシャルメニュー!!!


実はこの夏ダイバーになったBバちゃんは、来年の3月になると、遠い南の島に帰ってしまいます(日本だけどね)。さみし~。。。でも、それまでの間にカレントブルーがお役に立てること・・・といったら、そりゃもちろん、どこに行っても恥ずかしくないスキルを身に着けて頂くこと!


本人の希望もあって、超英才教育で旅立ちまでの間にダイブマスタートレーニングまで終了する予定で頑張り中!まだ参加前条件を満たしてないのでトレーニングはスタートできませんが、準備をするのは自由でしょ?


ってことで、


今日は鵜原志村ビーチをガッツリ調査潜水!


水中マップを作成していきます。あくまでもDMコースの為の準備としての作成です。ほんちゃんはコースをスタートしてから作成していきますので、今日は準備よ準備、輪郭だけ。


コンパスとスケールを使い、水中をくまなく調査していきます。


調査したデータをノートに記していきます。


水中マップはお絵かきではありません。

水中地“図”ですので、“図”を作成していきます。


水底の構成物の分布はとても大切。ナチュナルナビゲーションの重要な指標になります。


もちろん、設置してあるガイドロープも同様です。

磯は、いざと言う時にエキジット出来るエスケープゾーンとなります。


方位や距離測定を完璧に行います!


めんどくさい?


ええー!??


いえいえ、


この測量作業、すげー楽しいです!


とっても勉強になるし、ナビスキルや浮力コントロールの練習も兼ねちゃえるので、一石二鳥、、、いや三鳥になっちゃうのです(^^)


水中で距離測定をすると、実際の距離を知ることができます。


実際の距離を知ると、陸上の距離感と重ね合わせて考えること出来るようになるので、遠く感じていた場所が意外に近かったり、逆に近いと思っていた場所が意外に遠かったりしたりして、頭の中でぐちゃぐちゃだった縮尺が全て統一され、既存の水中マップを見ても距離感が掴みやすくなるのです😄


水中マップの作成自体も十分楽しいダイブですが、水中マップを作成したことにより身につけた知識で、いつものダイビングが何倍も何十倍も楽しくなったりします、マジで😁


スケールを当てづらい特徴的な地形は、ひろで測ることもあります。ひととは、両手いっぱい広げた長さ。ひとひろは身長によりますが、1,5m~1,8m。今日は1,5で取りました。ひとひろ、ふたひろ、みひろ、よひろと数えます(〃∇〃)


気になった目標物があったら地図上に記すためマークします。そして陸上の地形とレイヤード(重ね合わせ)出来るように、ポイントマークした場所から浮上し、水面から周囲に見える陸上の地形を確認しマップに加えていきます。


どんどん志村ビーチに詳しくなっていくので、めっちゃ楽しいです♪


今日は夢中になって1日中調査潜水(笑)


もちろん、通りすがりの美しい風景も楽しみます!